「待ったかいがありました」

週末、学生時代の後輩が遊びに来てくれましたぁ
婚約者くんと一緒に


話には聞いていた彼を紹介してくれるっていうので
我ら夫婦はドキドキ。
特に夫はなぜか「花嫁の父」な気分らしく、そわそわ。


1年ぶりに会った後輩は、なんていうんだろ、
「花嫁のオーラ」が出てるような、幸せ満載の笑顔。
以前に会ったときよりすこしだけふっくらしていて、
表情はとてもおだやか。

そして彼もすっごい気さくで好青年。
普段は人見知りなシオがあっという間になつき、
気づけば彼にベターッとくっついて楽しそう。



さっそく庭でBBQ。
彼がリョン&シオと遊んでくれている間、
すこし彼女とお話。
馴れ初めやら、紆余曲折(!)なぞを聞きつつ、
彼女が言った言葉。



「待ったかいがありましたわ、アタシ」



単に"彼を"待ったと言うのではなく、
人生において、彼女は"今、この人と巡り合って結婚する"という
運命の流れを待っていたんだな、と。

人間、30年前後も生きていりゃ、
「あのときあーすればよかったかも」とか
「あの人を逃してしまって後悔した…」とか
まぁいろいろ悔やんだり残念がったりすることもあるけれど、

でも、それも含めて自分の人生。

そんでもって、その後悔があってこそ、
「華やいだ瞬間」もあるのではないかなぁ、と。


ちょっと話がはずれるけど、
以前、名古屋「よし川」の名物女社長、吉川幸枝さんが
テレビでこんな言葉を言っていた。



「夢は捨ててもいい。

でも 忘れるな。

忘れずにいれば、いつかきっと

また戻ってくることがあるはず」




それこそ、30年前後も生きていりゃ、
むかしの夢なんて完全なる幻。
でも、この言葉って
「人生のタイミングってあるもんだ」ということを
何となく、表しているのではないかなと思うのだ。
むかしの夢が、時間を越えて、かたちを変えて
自分の前に再び現れる瞬間って、あるんじゃないかと。

最近の自分を振り返っても、何となくそう感じるのじゃ。
(ま、なっかなか戻ってこない夢もあるけどねー)


ともあれ、Cちゃんおめでとー。
またお話聞かせてね。
(マリッジブルー話も大歓迎よん)






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この記事へのコメント

czauyo
2007年10月24日 09:30
週末は本当にお世話になりました。
なんていうか、彼とは「万が一」って時も乗り越えられる気がするんです。今思えば、過去の出来事も今現在の自分があるべきための修行というか。
帰りの高速を運転中、彼が突然発した言葉は、
「しかしさ~、aky先輩ってきれいだったね~。」
その言葉に私も「でしょ~」っと。自慢の先輩です!
2007年10月24日 14:31
>cazuyoちゃん
おつかれさまでした。遠くまで来てくれて
ありがとね。
「万が一」のときに一緒に乗り越えられるって
すでに思えるのなら、心配ないね。
(アタシはようやく最近思えるようになった…)
幸せでなにより。彼を大切にね。
彼にもどうぞよろしく!お世辞でもうれしいわん♪